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「いそがしい」って、

"忙"=心を亡くす と書きます




と、ある仕事相手の方のブログに書いてありました。


本当にそう。
とにかく仕事を終わらすことが先になって、
他者のことなんて後回しになる。

後回しにしているという感覚よりも
仕事を優先させているという感覚が先になり
甘えがでる。


「自分」ではなく
「仕事」だから、っていう
大義名分。


そこに他者が当然いるわけで・・・
仕事の数だけ他者がいるわけで・・・


今回、長年仕事をお願いしてた講師の方から
別離宣言を受けてしまったことを
上司から聞きました。


講師の依頼書が直前になって届く
講義後の御礼メールが遅い
自分の講義なのに、違う講師の書籍を配布された
苦手な講師とダブルヘッドでやらされた

そんな鬱憤がたまって、
今回の別離宣言。


いろいろ理由があるとはいえ、
誰のどの行動が問題になったのか、ということよりも
たしかに長年お願いしている講師とのやりとりが
「雑」であった、
それは事実なんです。


人にお願いをして、仕事をしてもらう。

最後まで気持ちよく仕事をしてもらうために
どうしたらいいのか、
今まで欠けていた部分が多々あります。

きちんと依頼をする。
結果を報告する。
御礼をする。
改善点があればお互いのために伝える。

そういう誠意のあるやり取りが、
「忙しい」という言い訳で
慣れれば慣れるほど簡略化されてしまう、
それは避けたいです。

人それぞれのやり方がありますが、
私は、講師には敬意をもって仕事をしたいと思う。
それだけは初心を忘れずにいきたいですね。



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