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2012年の読書メーター
読んだ本の数:48冊
読んだページ数:13084ページ
ナイス:249ナイス
感想・レビュー:24件
月間平均冊数:4冊
月間平均ページ:1090ページ

れんげ荘れんげ荘感想
激務の仕事をしていて心身ともに疲弊していたときに、ふと「すべてを捨てて辞めたらどうなるんだろう」と思ったことがある。だから主人公のキョウコがれんげ荘でどんな風に感じてどんな風に生きていくのかとても興味津津で、あっという間に読んでしまいました。どこかでサクセスストーリーを望んでしまうあたり私の発想も貧弱だなぁ~。心に残った一文・・・「その人にふさわしいモデルケースなんて、誰も教えてくれないの。そんなものはどこにもなくて、自分で考えて自分になるしかないのよ。」
読了日:12月24日 著者:群 ようこ
女ともだち女ともだち
読了日:11月22日 著者:角田 光代,栗田 有起,唯野 未歩子,川上 弘美,井上 荒野
知ってるようで知らないものの順序知ってるようで知らないものの順序
読了日:11月16日 著者:ことば探偵団
大草原の小さな家―インガルス一家の物語〈2〉 (世界傑作童話シリーズ)大草原の小さな家―インガルス一家の物語〈2〉 (世界傑作童話シリーズ)感想
小学校のとき初めて読んでから、何よりも好きなシリーズ。なんど再読したことか・・・!雪の中で固めたメープルキャンデー、小枝模様のキャラコのドレス、とうもろこしパン、レンズ豆のスープ…当時はどんなものか分からなくても、とってもステキな響きであこがれました^^
読了日:11月14日 著者:ローラ・インガルス・ワイルダー
きれいな家に帰る幸せ―家事をプロにまかせて「忙しい」を「ゆとり」に変える!きれいな家に帰る幸せ―家事をプロにまかせて「忙しい」を「ゆとり」に変える!
読了日:11月13日 著者:石川 真理子
つむじ風食堂の夜 (ちくま文庫)つむじ風食堂の夜 (ちくま文庫)
読了日:11月7日 著者:吉田 篤弘
星々の悲しみ (文春文庫)星々の悲しみ (文春文庫)
読了日:10月30日 著者:宮本 輝
蛍川 (角川文庫)蛍川 (角川文庫)
読了日:10月26日 著者:宮本 輝
凍りのくじら (講談社文庫)凍りのくじら (講談社文庫)
読了日:10月13日 著者:辻村 深月
見えない誰かと (祥伝社文庫)見えない誰かと (祥伝社文庫)
読了日:10月11日 著者:瀬尾 まいこ
流れる星は生きている (中公文庫BIBLIO20世紀)流れる星は生きている (中公文庫BIBLIO20世紀)
読了日:10月4日 著者:藤原 てい
ツナグ (新潮文庫)ツナグ (新潮文庫)
読了日:10月1日 著者:辻村 深月
出口のない海 (講談社文庫)出口のない海 (講談社文庫)感想
恐ろしい人間魚雷「回天」。たった数十年前だということを忘れてはいけないと強く感じた。国のために散っていった命、無念さ、あとに残るもの、絶対に繰り返してはいけない。
読了日:9月16日 著者:横山 秀夫
旅路 (中公文庫)旅路 (中公文庫)
読了日:9月13日 著者:藤原 てい
戸村飯店 青春100連発 (文春文庫)戸村飯店 青春100連発 (文春文庫)
読了日:9月9日 著者:瀬尾 まいこ
容疑者Xの献身 (文春文庫)容疑者Xの献身 (文春文庫)感想
なんて悲しい話。誰も報われない。石神が品川のホテル前で「裏切りは許さない」という文面を考えていたシーンを思い出し、あれすら優しさだったんだと思うと泣けてきました。
読了日:9月8日 著者:東野 圭吾
ゲーテとの対話 (まんがで読破)ゲーテとの対話 (まんがで読破)
読了日:9月4日 著者:エッカーマン
被差別部落の青春 (講談社文庫)被差別部落の青春 (講談社文庫)
読了日:8月31日 著者:角岡 伸彦
聞く力―心をひらく35のヒント (文春新書)聞く力―心をひらく35のヒント (文春新書)
読了日:8月22日 著者:阿川 佐和子
もらい泣きもらい泣き感想
何話か、うるっと来たものがありました。話の内容も良かったけど、時期も境遇も違う生きた人々のインタビューをもとに、良い意味で均質な(ストーリーの強弱や長さも含め)短編集に仕上がるのは書き手の技術がすごいと思う。
読了日:8月19日 著者:冲方 丁
西成山王ホテル (角川文庫 緑 268-7)西成山王ホテル (角川文庫 緑 268-7)感想
この夏、西成へ行ってきました。黒岩重吾の本をたまたま読んだのがきっかけ。西成を舞台に生きる人たちを描く、生臭くて悲哀に満ちた1冊。この地区のことは頭の隅においておかなきゃいけないことのひとつだと思います。
読了日:8月18日 著者:黒岩 重吾
人を傷つける話し方、人に喜ばれる話し方 (WAC BUNKO)人を傷つける話し方、人に喜ばれる話し方 (WAC BUNKO)
読了日:8月14日 著者:渋谷 昌三
つるかめ助産院つるかめ助産院感想
夫に突然蒸発され、茫然自失のまま島にやってきた専業主婦の小野寺まりあ。その島で固く閉ざしていた自分を少しずつ解放してゆく。風変わりな助産院とつるかめ先生、笑いあふれる登場人物たちが、人間の弱さと強さを、おおらかな南の島でめいっぱい表現してくれる。
読了日:8月13日 著者:小川 糸
輝く夜 (講談社文庫)輝く夜 (講談社文庫)
読了日:8月5日 著者:百田 尚樹
阪急電車 (幻冬舎文庫)阪急電車 (幻冬舎文庫)感想
さっそく夏休みにこの本片手に阪急電車に乗りに行きます!
読了日:8月5日 著者:有川 浩
わくらば追慕抄 (角川文庫)わくらば追慕抄 (角川文庫)感想
シリーズ第二作、あっという間に読んじゃった。聞きかじり、読みかじり、だけど昭和の戦後から高度成長期の時代はとっても魅力的・・・”(私は昭和の末生まれだけど)ネットがなくても淋しくなさそうだし、モノやヒトに対する憧れがそのままパワーになっているというか、シンプルな生き方で頑張れる時代だったんではないか、と推測する。
読了日:8月3日 著者:朱川 湊人
わくらば日記 (角川文庫)わくらば日記 (角川文庫)感想
筒井康隆さんの「家族八景」に出てくる七瀬を思い出す、人を「見る」力。ただ、わくらば~のねえさまこと鈴音は、この不思議な力をもつ受け皿としてはあまりに繊細で綺麗なので、ときどきふと悲しくなります。
読了日:8月1日 著者:朱川 湊人
私塾のすすめ ─ここから創造が生まれる (ちくま新書)私塾のすすめ ─ここから創造が生まれる (ちくま新書)感想
「私塾」に憧れがあります。どうして江戸・明治にはたくさんあったのに現代はないの? 「この方法を学びたい」ではなく、「この師に学びたい」。そんな時代がうらやましい。「学問のすすめ」現代語訳の斎藤孝氏と、「ウェブ進化論」の梅田望夫氏。どちらの著書も読んだことがあったので、とても生き生きとしたお二人の人柄と本音が伝わってきてオモシロイ1冊です。
読了日:7月30日 著者:齋藤孝 梅田望夫
知らないと恥をかく世界の大問題 (角川SSC新書)知らないと恥をかく世界の大問題 (角川SSC新書)感想
この本はかなり良いです! テーマが少し細切れなのが気になるけど、本当によく分かる。さすが池上お父さん、社会時事だけでなく広分野にわたる抱負な知識がところどころでアクセントになっていて、読み物としても惹き込まれます。3巻まで出ているらしいので絶対読もっと。
読了日:7月28日 著者:池上 彰
Do Da Dancin’! 1 (集英社文庫―コミック版) (集英社文庫 ま 6-43)Do Da Dancin’! 1 (集英社文庫―コミック版) (集英社文庫 ま 6-43)
読了日:7月26日 著者:槇村 さとる
学問のすすめ 現代語訳 (ちくま新書)学問のすすめ 現代語訳 (ちくま新書)感想
これが「教科書」だということに衝撃を受けた! もしもこれだけ生の言葉で語られた教育書・・・もとより心構え、気概を説く指南書を、学生のときに読んでいたら。きっともっと学ぶことに意味を見出していたのでは、と思う。 斎藤孝さんが解説していたように、知識を偏重しないよう正確性を追求し編纂された現在の「教科書」が、果たして学生に向上心や気概を与えるのか、甚だ疑問です。
読了日:7月24日 著者:福澤 諭吉
ポトスライムの舟ポトスライムの舟感想
日経アソシエでインタビューを受けていた津村さん、普通に働きながら「小説も書かな」と妙なナチュラルさで文筆業に勤しんでいる、なんだか興味をひく女性でした。「工場の組み立て表を書くみたいにストーリーを小分けにして、その骨格に合わせてちまちま書いていく」とインタビューで言っていた、のに! ストーリーといえるほど、物語は激変しないのです。どう骨格にするのか、と不思議になるくらい。なのに一気に読めてしまうのは、まさに実体験と、緻密な人間観察力と、登場人物に言葉をつむがせる想像力。ほかの著書も読んでみたいと思います。
読了日:7月22日 著者:津村 記久子
天地明察天地明察感想
久々に素晴らしい本に出会えた!時は貞享2年(1685年)、江戸。碁打衆の渋川春海が、ついに天と地の理を確かにする。改暦の瞬間。 その道の専門家でなければ理解しづらい学術的な「オモシロさ」を小気味よく書きくだし、思わず主人公を応援してしまいたくなるような、思わず学問をもう一度おさらいしてみたくなるような、そんなワクワク感を与えてくれます。
読了日:7月21日 著者:冲方 丁
羅生門・鼻 (新潮文庫)羅生門・鼻 (新潮文庫)
読了日:7月18日 著者:芥川 龍之介
しあわせのパン (ポプラ文庫)しあわせのパン (ポプラ文庫)
読了日:7月17日 著者:三島有紀子
「ひとり老後」の楽しみ方 (PHP文庫)「ひとり老後」の楽しみ方 (PHP文庫)
読了日:7月15日 著者:トビイ ルツ
これ、いなかからのお裾分けです。これ、いなかからのお裾分けです。感想
極めるって素晴らしい。
読了日:7月7日 著者:福田安武
三匹のおっさん (文春文庫)三匹のおっさん (文春文庫)感想
知り合いのおっさん(!)に勧められた一冊。 「おっさん」の意気込みとか、感覚とか、認識とか、とても新鮮で ちょっとからまわっているあたりも、くすっと笑えます。 なんだか面倒くさい存在だけど、道理が通っている三匹のおっさん。 還暦を迎えたときにこんな友人関係でいれたらいいな。
読了日:7月7日 著者:有川 浩
森に眠る魚森に眠る魚感想
モチーフは文京区音羽で起きたお受験殺人事件。ママ友達、という誰でもあり得る関係性のなかで、学生時代のフラットな関係とは違う些少な「違い」が徐々に深い溝へと変質していくストーリー。憎しみや嫉妬が生まれどうしようもない泥沼に陥ったとき、表向きは「関係」から逃げることができない母親がどうなってしまうのか、とても怖くて身近な苦しみです。
読了日:7月5日 著者:角田 光代
ドラママチ (文春文庫)ドラママチ (文春文庫)感想
角田さんは女性の心情や行動をリアルに、寂しげに、ちょっとシニカルに描くのがうまい。「待つ女」っていうのは綺麗なものじゃないくて、どちらかというと淀んでいる、でもそれはどんな女性にも起こりうる「マチ」で、忌むべきことではなく「向かい合う」ことなんだなと思わせてくれる一冊。
読了日:6月18日 著者:角田 光代
羆嵐 (新潮文庫)羆嵐 (新潮文庫)
読了日:4月25日 著者:吉村 昭
母~オモニ母~オモニ感想
16歳で言葉もわからないまま日本に嫁ぎ、そのまま戦争が激化して混沌にまきこまれた在日朝鮮人の夫婦。姜尚中の両親の実話だそう。今の時代ではわからない苦労や惨めさ、差別、貧困の心許無さを一身に背負って生き抜いてきた母(オモニ)の言葉は、博多弁の温かみも手伝って、じんわりと心にしみた。今生きている私たちが経験するものは同じ種類の苦労ではないけど、オモニの生き方から学ぶことはたくさんあるような気がする。
読了日:3月4日 著者:姜 尚中
優しい音楽優しい音楽
読了日:2月19日 著者:瀬尾 まいこ
眠りの森 (講談社文庫)眠りの森 (講談社文庫)感想
長くバレエをやっていたので自然とタイトルに魅かれて手に取った。世の中で、「生きる目的はただ一つ」と言える人がどれだけいるんだろう。
読了日:2月18日 著者:東野 圭吾
サマータイム (新潮文庫)サマータイム (新潮文庫)
読了日:2月7日 著者:佐藤 多佳子
花まんま (文春文庫)花まんま (文春文庫)感想
どこか懐かしくて子供ながらに切ない。今から考えたら説明がつかない不思議なできごと。今はもうどこでどうしているか分からない登場人物たちに、幸せでいてほしいな…と思える、心にしんみりくる短編集です。
読了日:2月1日 著者:朱川 湊人
疲れすぎて眠れぬ夜のために (角川文庫)疲れすぎて眠れぬ夜のために (角川文庫)感想
タイトルから「ゆるーく読む本」だと決めつけて、お風呂で読んでみたらあまりの内容の濃さにびっくり。いい意味で裏切られた(お風呂で読んだのを後悔…)。現代社会のテーマを一つずつとりあげて面白い視点で論破する。それがたとえ賛成できることも同意しがたいことでも、“腹におちる”結論を導いてくれる。もやもやがスッキリ?
読了日:1月24日 著者:内田 樹
別れのあと (新潮文庫)別れのあと (新潮文庫)感想
「別れ」は辛くて悲しいどうしようもないものだけど、別れがあるから今を大切に思えるのかもしれない。
読了日:1月15日 著者:小手鞠 るい

2012年に読んだ本まとめ
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