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2009.11.12 金利と債券
今日はファイナンシャルプランナーのF田さんとお仕事をして、
運営の合間をぬって講演を聴かせていただきました!
久しぶりにお勉強アウトプットをしたいと思います


投資をする際、リスクが分散できる金融商品の組み合わせは何でしょう

答えは、債券と株。

株価と債券価格は逆の動きをするからです。


景気が良くなると、株価が上がり、金利も上がります。
すると債券価格は下がる。
これは九九のように覚えてOK

金利とはお金のレンタル料のこと。

大きく分けて長期金利と短期金利がありますが、
長期金利→1年以上
短期金利→1年未満
となっています

「長期運用」っていうとみんな3~10年くらいの期間を想像するけど、
ホントは1年が目安だそうな。

短期金利は日銀が決める、長期金利は機関投資家によって決まる、という違いもあります。
機関投資家っていうのは、一般の人が投資をすると「個人投資家」だけど
他人のお金を使って仕事として投資をするのが機関投資家。
証券会社などの金融機関に勤める人です。
彼らの債券の売買によって
長期金利は決まります。
バブル期は8%にもなった長期金利(100万円借りるのに8万円の利子が必要だった)ですが、
今日は1.430%です。(長期金利は日経の1面に毎日載っています)

債券とは、お金を借りたい人(A)が発行する金券で、
その債券を買った人(B)はΑにお金を貸し付けたことになります。
Αが国だとその債券は「国債」と呼ばれ、
企業だと「社債」と呼ばれます。

ともかく、株式市場があるように債券市場も存在して、
債券は金融商品のひとつなのです。
例えば利回り1%で10年物という債券は
100万円で買った場合、毎年1万円が利子(クーポンと呼ばれる)がもらえ、
10年後には満額返してもらえます。
定期預金と同じ仕組みですが、定期預金と違うところは
株式のように転売ができるという点。
10年待つ必要はなく、
3ヶ月で売っちゃってもいいのです

一般的に、景気が悪くなると、日銀は金利を下げます。
お金の貸し借りをしやすくして、マネーの流通を円滑にし、景気を良くする効果があるからです。

金利が下がると、債券価格は上昇します。

金利がいいときに買った債券の価値は高いので、
景気が悪くなると、反比例で価格が上がる(高く売れる)んですね。
このへん難しい

余裕があったら住宅ローンのお話もアウトプットできたらいいな~。
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