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2009.10.22 郵政民営化
はー

帰ってきました
疲れたよう

今日のセミナー講師をしていたベテラン記者と飲んでました
ビールとワインを2杯だけなのに…まだ目が回ってます

くらくら


さて、この酔って全く使い物にならん脳みそだだ漏れ状態で、
今日まなんだことをアウトプットしようという、
無謀なことをしてみたいと思います


今日、日経の1面は、「日本郵政」つまり郵便局トップの西川善文社長辞任のニュース

小泉前総理がすすめた「郵政民営化」は
いままで官営(国が管理)だった郵政を、いわゆる株式会社として上場し、
市場で他の多くの企業と競争させることが目的でした。

1980年代から国鉄やJALなど様々な官営企業が民営化されていき、
郵政は「最後の仕上げ」と言われていたようです。

政府が郵政を官営することの一番のメリットは、
郵政のお金を自由に使えること
つまりみんなの預貯金などです
公的資金が足りなくなれば、財源としてゆうちょを使うことができたわけです

しかし、市場競争にとっては一種の弊害です。
官営の企業はバックに国がついてるからちょっとやそっとではつぶれませんし、
少しくらい赤字が出たってへっちゃら
そんな団体と競争しなければならない民間企業は大変です

だからこそ、民営化することで市場競争させ活性化させる「小さな政府」の
必要性を小泉さんは訴えたのでしょう

例として、航空会社をあげてみます。
JALも昔は官営でした。
社長は常に運輸省の天下り
日本の航空会社はJALしかなく、業界を独占していたわけですが、
東急グループのANAが民間航空会社として参入してからは様子が一変しました。
競争が生まれたからですね

郵政も同様で、社長は大蔵省の天下りが一般的だったわけですが、
西川社長は三井住友銀行のトップから招かれた、初めての民間人でした。

今回その西川社長が辞任するということは、民主党の郵政官営化路線による圧力でしょう
せっかく民営化への道を進んでいたのにもったいないと私は思いますにょ。
間違いなく”政府の財源処”へ後戻りしてしまうんではないでしょか。
どーなるにっぽん!

うう…つかれた寝る

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