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2009.12.07 カティンの森
岩波ホールでみた映画「カティンの森」。


深い深い社会映画です。
銃弾とか血とか無理な人はやめたほうがいいかも。

ドイツ軍のポーランド侵攻、
ソ連の南下が重なり、
挟み撃ちにされたポーランド。
そのポーランド将校
15000人が1940年にカティンの森で
忽然と姿を消します。


ベルリンの壁崩壊と
ゴルバチョフが
「カティンの森」の所業がソ連であることを認めるまで


ずっとずっと禁句だった事件。


映画のエンターテイメント性は皆無。
あまりにも悲劇だからか…

監督の父親もカティンで亡くなっているからなのか。



事実を歪めることなく
1940年3月、カティンの森で何が起きたのか

後世に伝えるために作られた作品なのだと思います。


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