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2009.12.14 FP(3)医療保険
勉強だよ
社会保険だよ
お腹すいたよ


20歳以上60歳未満のひとはすべて
国民皆保険



つまり全員加入しなきゃいけないとゆう
(ちなみにアメリカは公的保険がありません)

国民皆保険は5種類あります。


大きく分けると
社会保険と労働保険


社会保険
①医療保険
②介護保険
③年金保険

労働保険
④労災保険
⑤雇用保険




今日は、①の医療保険について。


勤めている場所によって、
保険料も支給対象も支給額も異なります。

どの医療保険に入るのか?



民間企業社員→「健康保険」
公務員   →「共済保険」
自営業・他 →「国民健康保険」

という名称がそれぞれついております。



奥様やお子様などの披扶養者は、
保険者(パパ)の健康保険が適用されるのね。

アルバイトとかで
年間130万円以上稼いじゃうと、
扶養には入れないので
自分で保険料払わなきゃいけなくなっちゃうわけです。


この健康保険、
医療費3割負担だけじゃなくて
実はいろんな保証があったりする
もちろん申告制だから、
制度を知ってたほうが絶対良ろし


医療費負担のほかに、
高額療養費
実はどんなに医療がかかっても
一定額を超えた分を給付してくれるので、
医療費は月10万円以内に収まるという制度

傷病手当金
病気やケガで働けないときに
最長1年6ヵ月まで
標準月収の3分の2相当額が支給される
※この手当は国民健康保険にはありません。

出産育児一時金
1人につき38万円支給される

出産手当金
出産で会社を休んだ場合、産前42日、産後56日間のうち
休んだ日数分、標準月収の3分の2相当額が支給される


埋葬料
家族が亡くなった場合、一律5万円支給

などなど


世の中には
知らない制度が山ほどありますな
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