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2010.03.18 レンピッカ展
土曜日に
渋谷文化村で開催中の
「レンピッカ展」へ行ってきました


1920年頃に活躍した
女性画家。


それが、もーびっくりするくらい
すごい美人なの

自分の写真は
ハリウッド女優担当の
プロカメラマンに撮ってもらう、だとか

絵を描いている写真ですら
ファッションモデルのよう。
(服汚れちゃうやん笑)


ナルシズムをトコトン追求した画家。


この美術展は

初めに絵ありき、ではなくて


レンピッカ自身の
精神的・肉体的な時間の流れが

絵にそのまま出ている、ってとこが面白いの


喜怒哀楽が顔にすぐ出ちゃうみたいに。


絵を描いているときの
「状態」がとてもよく分かる


被写体は女性が多いんだけど

やっぱり女性目線での「美とは?」を追求した
肉感的な絵が魅力的。


一人の女性の生き方が
とっても色濃く表現されていて

エネルギー重量級の美術展でした

オススメです
2月も残り一週間、というところで
やっと、やっと本3冊目の本を読み終わりました。

国貞克則の「20代に考えるべきこと、すべきこと」


会社の尊敬する先輩から教えていただいた方の本。
講師もしており、今後一緒に仕事をするかもしれない、
ということで先輩から本を借りました。


話はかなり飛びますが・・・


昨日、就活をしていた頃のESが出てきて
読んでみたら、
なんと内容の浅いこと!!
恥ずかしくなるくらい文字を並べただけの文章でした。

過去ってこんなものなのかしら?

逆に、興味があるものに対しては
すごく時間をかけて書き込んでいるのに。
おぉ嘆かわしい
文章力って何でしょうね。まったく皆無な気がしてきた。


さて、また話は戻って、
この本に何が書かれていたのか?

何かのテクニックが書かれているわけではなかったので
思い出すのも一苦労ですが・・・
国貞さんのメッセージをちょと書いてみます。

~~~~~~~~~~~~~~~~~
自分の人生は自分で決めたらいい。
人の意見を素直に聞くことは大切だが、
人が何と言おうと最後は自分で決めればいいんだ。
正しい人生の送り方などないのだから。
常に自分で考え、自分の行きたい人生を生きてもらいたい。
常識や我欲があなたを迷わせます。
常に自分自身の素直な心の声に耳をかたむけるように心がけてください。
そして、自分のキャリアを人のキャリアと比較しないでください。
人と比較して何の意味があるでしょう。
あなたはあなたでしかないのですから。
仕事は一生懸命したほうがいい。
しこたま仕事をし、人一倍努力をしたほうがいい。
目の前の仕事で成果が出せない人のキャリアが広がっていくはずはない。
ただ、健康だけには留意してください。
人生は自分の思い通りにいくものではない。
運命を受け入れる覚悟が必要なときもある。
好きなこと、やりたいことだけにこだわりすぎないでください。
頭の中であれやこれやと考えるより、まず経験をすることが大切です。
ゴールなど決めず、まずは仕事の現場に立って自分を磨いてください。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~

実体験から生まれた言葉なので
真実味があるのは確かですが、
が、これがベストだ、と断言されているような感覚も受ける。

いつも周りが助けてくれるわけでもなく
目標なんて決めなくてもいい、といわれても、
少し腑に落ちない部分もあるけど。


「自分の言いたいことを言えない人は人からバカにされる」

これは間違いないですね!



さてさて、もう1時。
朝食をきちんと作るぞー


そして、
もっと早く会社に行って
余裕をもって始業したい!

2月の読書2冊目!は、

講談社新書:牟田静香・著
「人が集まる!行列ができる!講座、イベントの作り方」


これはもう、仕事に直結することだけを考えて
検索してレビュー見て即注文しました。


牟田さん自身が、ひょんなことからイベント企画担当になって
いろいろ試して、試行錯誤を重ねて、
ようやく
「人が集まるイベントはどんなものか」
を導き出した、過程を詳細に記しています。


前に悩んだこともあった「講師とのコミュニケーション」についても
書かれていて、助かりました。
講座内容はいっしょに作りあげるもの。
口を出していいのか迷っていたので安心した。

宣伝の時期、キーワード、ターゲティングが重要。
そして参加者のアンケートや事前アンケートもやっぱり重要。


1つだけ違うのは、牟田さんは行政、私は民間というところでしょか。
牟田さんは条件はいっしょ、と書いてありますが
やっぱり違うと思います。
少なくとも、ターゲットがビジネスマンではない、点で。

でも、実績に基づいたノウハウであるから
ところどころナルホド!と思う。



さてさて2月に10冊読むって決めたのに
すでに18日か・・・

おそるべし。




2月に読む本・・・1冊目は

NHK出版の「仕事学のすすめ」



6189535.jpg




書籍というよりは、小説雑誌のような感じで、
2人ずつ著名人の対談をのせていく形式の
隔月刊行のシリーズ物です。


2009年12月ー2010年1月号。
たまたま茗荷谷の書店で手にとりました。


この回は、

アートディレクターの佐藤可士和さん。
ブランド・プロデューサーの藤巻幸夫さん。


それぞれのテーマは

「人を動かすデザイン力」と「人心巻き込み力」





仕事に対してどうやって取り組んでいいか
迷っていた自分にとって、


いきなり良い本に当たった、と思いました。



個別のスキルとかハウツーではなくて、



仕事にどういう気持ちでのぞんだか
迷ったときなにを優先したか
プロジェクトでどこに信念をおいたのか
何を最も大切にしていたのか



そういう、仕事をしながら生きる上で、
迷うだろうこと、
現在進行中で迷っていることに。
まさにジャストミートでした(古い・・・?)



年明けから2週間くらいモヤモヤしていたのは
たぶん大事な友達がいなくなるから。

あら、あたしどうしましょう。
人生の迷子になりそう

とか考えていたんだけど


ようやく少し結論らしきものが見えてきた気がする。
それも、今日、復活したぽい。
それも、おそらく先週末いろんな友達と会って
話したからだと思う。
本当に、心から、ありがとうございました。
ひとまず脱しました。


今の仕事以外でも攻めていきたい、
でも仕事から逃げたいわけじゃない
逃げるどころか居心地がいい程度に貢献したい


という超ワガママな結論に達しました。
(・・・お茶大生っぽいww)


というわけで、
私は仕事と
外での活動を
8対8くらいで
がんばります。


・・・8対8ってなんだよ!!!
2009.10.21 寝過ごした
おはようございます
いい天気

駅へ歩いていたら、通学中の中学生たちがみんなマスクでちょとビビりました…

今夜のスクールは一人で運営です。
司会だけが憂鬱の種

でも、今日の目標は司会にします。
スムーズによどみなくしゃべる。意外に難しいですね

昨日アコーディオンのレッスンだったから
危うくカタコトになりそう
先生は外国人


最近読んだ本
→「思考の整理学」
著者は外山滋比古です
ちょと想像してた内容と違ったけど、
研究者が自分が日々蓄積する膨大な情報を
どうやってインプットし整理しているのか、
どう配置しておけばアウトプットしやすいのか、
自分の経験談と共に書かれてます。
なかなか参考になりまつ


にしてもお腹が痛い会社でバファリン飲もっと

大手町ついた
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