上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2010.05.19 セミナー

明日と明後日は


10~17時まで

1人でセミナーへ行ってきます


「新任web担当者のためのウェブマーケティング講座」


ですッ(キラーン)




…新任ってのが余計だけど。




会社が受講料負担してくれて
セミナーへ行くのは初めてなので、



なんとなく楽しみです




迷わず行けるかな。



楽しみで寝られないよ~…(嘘)





若手=ITに強い=変な期待がかかる


という図式が
社内で確立されているため、



付け焼き刃的な感が否めませんが



がんばって勉強します
2010.03.06 FP
20100306124208
FPの合格証書が届きました。
やたー
幅広く知識が得られるので
資格としてというよりも
生活に役立ちそうです。


オール明け
たっぷり寝たので
これから出勤


…そのあとは
秋葉原で勉強会の
運営ミーティング

なぜ秋葉原?
2010.02.17 議論
人と意見をすり合わせるのって本当に大変ですよね。

勉強会の運営メンバーで話し合っても
方向性、やりたいこと、スタンス、それぞれ違う。

違いがあるからこそ面白いけど
そこから意見を集約して1つにしなければならないのは けっこう大変。


なにが重要かっていうと、


できるだけ客観的な視点で考えること。



複数人で何かを作り上げるとき


「これだけは譲れない」

という意思強固な人は
かえって迷惑な場合が多い。
平行線になってしまうから。



自分の意見はもちろんあって、


その意見に対して
さらに反論や提案があったら

「どちらがよりベストか」
できるだけ瞬時に客観的に考える。

ように努めています。
できるだけ柔軟に。


第1回は今週末です
がんばらなきゃ



2010.01.17 抱負
新年の抱負にも書いたように、
今年は社外の色々な人と話す機会をもつ


ということで
さっそく「初心者のための異業種勉強会(ルーキー編)」
なるものに参加してきました



感想は…
行って良かった



よくある異業種交流会(男女で値段が違うやつ…)だと
出会い系みたいでなんか目的が違くなっちゃう


けど、区民館でやる超健全な勉強会&飲み会だったので、


参加者も同年代(最高齢で30歳)

特に入社3年目くらいまでが多くて、
「社外に友達ほしい」
「他社の仕事がどんな様子か知りたい」

って人が多かったので
そこのところのニーズが一致



ITや金融、商社、イラストレーター、メーカーを初め、


面白い職業法廷画家や競馬予想家(ホントに競馬雑誌書いてる)人までいた笑

入社年次が近いからか
職業が違っても親近感がわく
お互い悩みを話しても「わかるわかる」って感じで…笑

やっぱり交流会とはいえ
目的が違うとアウェイになるし、
その意味で今回はすごく良かったと思いました


新しく東京で若手の勉強・交流会を立ち上げようという話になったので


また月末にそのメンバーと会えます 方針ややり方を話し合います。
楽しみだな

うまくスタートしたらまたお知らせします
興味のある人はぜひ声かけてください
2009.11.12 金利と債券
今日はファイナンシャルプランナーのF田さんとお仕事をして、
運営の合間をぬって講演を聴かせていただきました!
久しぶりにお勉強アウトプットをしたいと思います


投資をする際、リスクが分散できる金融商品の組み合わせは何でしょう

答えは、債券と株。

株価と債券価格は逆の動きをするからです。


景気が良くなると、株価が上がり、金利も上がります。
すると債券価格は下がる。
これは九九のように覚えてOK

金利とはお金のレンタル料のこと。

大きく分けて長期金利と短期金利がありますが、
長期金利→1年以上
短期金利→1年未満
となっています

「長期運用」っていうとみんな3~10年くらいの期間を想像するけど、
ホントは1年が目安だそうな。

短期金利は日銀が決める、長期金利は機関投資家によって決まる、という違いもあります。
機関投資家っていうのは、一般の人が投資をすると「個人投資家」だけど
他人のお金を使って仕事として投資をするのが機関投資家。
証券会社などの金融機関に勤める人です。
彼らの債券の売買によって
長期金利は決まります。
バブル期は8%にもなった長期金利(100万円借りるのに8万円の利子が必要だった)ですが、
今日は1.430%です。(長期金利は日経の1面に毎日載っています)

債券とは、お金を借りたい人(A)が発行する金券で、
その債券を買った人(B)はΑにお金を貸し付けたことになります。
Αが国だとその債券は「国債」と呼ばれ、
企業だと「社債」と呼ばれます。

ともかく、株式市場があるように債券市場も存在して、
債券は金融商品のひとつなのです。
例えば利回り1%で10年物という債券は
100万円で買った場合、毎年1万円が利子(クーポンと呼ばれる)がもらえ、
10年後には満額返してもらえます。
定期預金と同じ仕組みですが、定期預金と違うところは
株式のように転売ができるという点。
10年待つ必要はなく、
3ヶ月で売っちゃってもいいのです

一般的に、景気が悪くなると、日銀は金利を下げます。
お金の貸し借りをしやすくして、マネーの流通を円滑にし、景気を良くする効果があるからです。

金利が下がると、債券価格は上昇します。

金利がいいときに買った債券の価値は高いので、
景気が悪くなると、反比例で価格が上がる(高く売れる)んですね。
このへん難しい

余裕があったら住宅ローンのお話もアウトプットできたらいいな~。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。